国際結婚の話はあなたの身の回りでもしばしば耳にするようになってきたのではないでしょうか?ずいぶん増えてきました。
国際結婚の相手として最近増えてきたのが中国の方との結婚で、その次に目立つのがタイ、フィリピンなどですね。ロシアは多いのですが、フランスやドイツなどのヨーロッパの方との結婚は比較すれば多くないようです。
日本ではなかなかお嫁さんの来ない職業があります。例えば農家ですが、こういうところの男性の下に、そういう国の女性がお嫁さんとして嫁いでくるパターンですね。でも、お互いに新しい人生に向けて前向きな夫婦が多いようです。
でも、国際結婚の障壁はいくつかあります。保険や役所への届けなど、最初に越えるべき壁はネットで探せば代行業者がいくつも見つかります。簡単な壁と言えます。
最初の壁であるお国への届けなどは代行業者で事足りますが、長年染み付いた国と国との生活習慣や価値観のずれについて、地域社会との折り合いもゆっくりつけていかなくてはなりません。でも、なんといっても最大の壁は言葉の問題でしょう。
愛があれば言葉なんて要らないさ、という言葉が通用するのは結婚してしばらくの間だけです。
すると、確かな気持ちで始めたつもりのこの結婚生活が、何とも言えない不安な気持ちに襲われて、そのまま破綻へと流れていってしまうんですよね。
でも、そんなことでこの恋を、憧れだった結婚生活を中断させたくない、一生添い遂げたいんだと言う強い情熱をきっとみなさんお持ちでしょう。
この言葉の壁は事務手続きや生活習慣の悩みなどの幾多の困難を乗り越えようとしてきた国際カップルに静かに重くのしかかりますが、これを克服するにはどうすればいいのでしょうか。
私個人的な気持ちを述べさせていただければ、「言葉の壁」は国際カップルには“永遠に存在するもの”と思っています。そうです、それを認めてしまって、低い壁にすればいいのです。
それから、二人で取り組むことを忘れないでください。多くの場合、カップルの一方が、女性の場合が多いのですが、そちらが相手の言語を話すようにしていると思いますが、言語問題にはできるだけ2人で取り組んでいく、ということです。
壁を二人で認め合うこと、それを二人で克服しようと認識すること。それをしている相手に感謝を忘れずに、思いやること。これを常に続ける根気を持つだけで、言葉の壁はきっと低くなります。がんばって、国際カップルさんたち。
外国人の恋人見つけるなら海外一人旅で見つけよう!